ずぼら充電器 搭載事例

365日、バッテリーに充電器をつなぎっぱなしでも大丈夫ですか?
問題ございません。ずぼら充電器は、完全自動でバッテリーの充電状態を365日監視します。
バッテリーは大量の電流を流し過ぎると液が蒸発し、短寿命や破損の原因になります。
ずぼら充電器は3Aの定電流で充電する為、その恐れはまったくございません。
バッテリーに優しい充電器です。
※長期充電の場合は、定期的にバッテリー液をチェックして液の補充をお願いします。

ずぼら充電器(定電流方式)の矩形波

驚異の定電流方式

1.規定電流が3Aなら、充電開始から 即3Aが流れ、
2.規定電圧になるまで、ずっと3Aを持続し、
3.終止時にはストンと直角に電流が切れる。
4.その後の自然放電で再充電必要電圧まで下がると、
5.パット3Aが流れ規定電圧に達するとストン切れる。
これが電流の流れ 「垂直・水平」の理想矩形波です。
充電電流に変動なく、充電時間も短く、充電器を小型・軽量に出来た秘密が ”定電流方式”です。
◎エコ充電で電気代は1年365日つなぎっ放しで、わずか数百円!

過放電・過充電の心配はありませんか?
ずぼら充電器は、電子回路が完全自動で365日常時バッテリーの充電状態を監視します。
安全確実な補充電を繰り返すため、常時つなぎっ放しでも過充電や過放電でバッテリーを損傷させる心配は一切ありません。

バッテリーの加熱トラブル等は起こらないのですか?
ずぼら充電器は、内蔵部品が充電量を常時監視する事で、バッテリーに負担かけず充電し、満充電になると自動で充電をストップします。
過充電の心配が一切無いため、バッテリー液からの強可燃性水素ガスの発生が少なく、バッテリーへの負担がほとんどありません。

充電時、バッテリーキャップを外す必要があるの?
充電時、バッテリーからの強可燃性水素ガスの発生がとても少ないため、バッテリーキャップ(注液栓)を外す必要はありません。

充電中でも、エンジン始動できますか?
ずぼら充電器はバッテリーへ常時接続状態で始動できます。
外す必要はありません。

密閉型メンテナンスフリーバッテリー、ドライバッテリーに対応していますか?
バイク用メンテナンスフリー(MF)バッテリー、解放型バッテリー、密閉型バッテリー(ボッシュ等)、 キャンピングカー用サブバッテリー、それにドライバッテリーにも対応します。

ずぼら充電器"SA-12PX-C"を車両や機器に搭載する事はできますか?
ずぼら充電器"SA-12PX-C"は、W10×D17.5×H6.5cm、重量は870gとコンパクト・軽量耐震設計です。
よって、車両に搭載することができます。 (エンジンルームへの搭載は安全の為避けて下さい。)

6Vバッテリーは充電できますか?
出来ません12V専用です。

車のシガーソケットから充電できますか?
出来ません。通常、車のシガーソケットはバッテリー直結ではなく キー位置が「ACC」又は「ON」でないと通電しません。
ただしバッテリー直結シガーソケットや、充電器専用配線を設ければ充電可能です 。
※ポルシェ等の一部の車種については シガーソケットがバッテリーから直接配線されているのでシガーソケットから充電可能です。
開栓型バッテリーをご利用の方へ

ずぼら充電器は、AC100Vへの接続により365日満充電を繰り返します。

開栓型バッテリーをご使用の場合、3A充電のためバッテリーキャップを開栓する必要はありませんが、長期にわたり接続しっ放しですと、バッテリー液が減少します。

バッテリー液の減少は、バッテリー上がりの原因の1つです。
2〜3か月に1回は、バッテリー液の確認・補充をお願いします。(新品バッテリー)
バッテリーの劣化によってバッテリー液の減りが早くなります。

密閉型(メンテナンスフリー・MFバッテリー)の場合は不要です。


充電中は火気厳禁です。
ずぼら充電器は、防水仕様ではございません。
雨滴や雪のかかる場所、浸水する恐れのある場所、高湿度の場所では使用しないで下さい。
ずぼら充電器は従来型の充電器とは異なった動作をし、使用方法も異なります。
ご使用前に、必ず取扱説明書をお読み下さい。